2006-08-01から1ヶ月間の記事一覧

期間工的生活Ⅲ・5

☆スバル期間工日誌 相部屋の原始人があと四日ほどで退寮する。 ☆貧民階級生活日誌 最近、ダニに噛まれているらしく、あちこちぽつらぽつらと虫食いの 痕跡と痒みがある。早急に布団乾燥機を買わなければならない。ダニ共 め、覚悟しておくがいい。 他にもD…

期間工的生活Ⅲ・4

☆スバル期間工日誌 今日から遅番突入。 ☆貧民階級生活日誌 七時に起きて、朝食を食べてから今まで本を読み続けていた。読むの が遅いので、これほどの時間が経過しても二百ページくらいだったが。 読み終わったのはこの前ようやく買った(発見したと行ったほ…

期間工的生活Ⅲ・3

☆スバル期間工日誌 休暇明けの一週間、辛かったがなんとか凌いだ。 ☆貧民階級生活日誌 昨日は期間工の人と遊びに行った(夕飯と映画だよ)ので、更新出来 なかった。貧民のクセに、けっこうちょっとした遊びにお金を使ってい る気がする。 今のところ、ネッ…

期間工的生活Ⅲ・2

☆スバル期間工日誌 毎日めちゃ暑い。汗でびちゃびちゃ。乾くと真っ白(汗が塩になる) ☆貧民階級生活日誌 倹約生活ではなく節約生活中であるが、節約を始めるとなぜかやたら にお金が入用になったりする。主に生活用品が底をつくわけだが、買わ ないと、支障…

期間工的生活Ⅲ・1

☆スバル期間工日誌 今日から下半期の仕事が始まった。めちゃダルい。 ☆貧民階級生活日誌(ついにテレビデオを買ってしまった…) メインサイトの掲示板復活を目論み、迷惑書き込み対応CGIを導入 しようと四苦八苦したが、ややこしくてなかなか上手く機能し…

帰省中日誌Ⅲ

☆ブルジョア階級生活日誌 車が動かないので、結局どこにも行けなかった、悲しい夏休みと相成った。 海にも行きたかったのに…。 都会では車は不用だが、やはり我が地元のようなド田舎では必須である。 さて明日の夜、群馬へ向けて出立する。これからの数ヶ月…

帰省中日誌Ⅱ

☆ブルジョア階級生活日誌 家の馬鹿妹が、我が愛車を死に追いやった。一週間に一度、エンジンを回して くれと頼んだにもかかわらず私が出立してから頼みを聞いたのはただ一度だった らしい。こういうことは言いたくないが、あまりの不精加減に呆れた。このア…

帰省中日誌Ⅰ

☆ブルジョア階級生活日誌 昨日、久しぶりに故郷の土を踏んだ。 この二日間、なんやかんやと片付けたり、溜まりに溜まったビデオ(主にチャン グムの誓いだが)を見たりと割りと忙しい日々であった。別に実りは無いが。 明日は吉井倉庫でやっている、奈良美智…

期間工的生活Ⅱ・24

☆ブルジョア階級生活日誌 今日の夜、帰省する。それまでどうしたものか。一応、また神保町へ行 こうかと思っている。損保ジャパンにも行ってしまおうか。どうせヒマだ し。夜七時頃大宮駅入りするとして、残り三時間をいかに過ごすかが問題。 くつろげる場所…

期間工的生活Ⅱ・23

☆ブルジョア階級生活日誌 ネットカフェで休み明けの行き先をチェック。損保ジャパンでゴッホの 本物のヒマワリを見る、そして国立近代美術館でモダン・パラダイス展な るタイトルからして胡散臭い展覧会が開かれていることを確認した。展示 作品をのぞくと、…

期間工的生活Ⅱ・22

☆スバル期間工日誌 今日から夏季休暇。 ☆ブルジョア階級生活日誌(給料が入ったから) 午前十一時まで爆睡していた。これから鞄を買いに行ったり(見に行っ たり?)、ネットカフェでいろいろ検索しにいかなければならない。ネッ トカフェは明日でもいいかな…

期間工的生活Ⅱ・21

☆スバル期間工日誌 とりあえず今日で上半期が終了する。 ☆貧民階級生活日誌 こっちに来て早、四ヶ月が経過した。油彩で描けないことを除けば特に 不満は無いと思う。ずっとテレビから離れていたが、別に無ければ無くて も良いということが判った。原付でも買…

期間工的生活Ⅱ・20

☆スバル期間工日誌 最近、ラインの流れがメチャ悪いので、だるいモードでの作業が続く。 あんまりだらけたままで作業していると、いざという時に体が動かないの で昨日はちょっと本気モードで動いていた。早すぎてあっと言う間に作業 完了。ただし、おっちょ…

期間工的生活Ⅱ・19

☆スバル期間工日誌 明日からの一週間で、いよいよ夏季休暇に突入する。 ☆貧民階級生活日誌 ちょっとだけなけなしの貯金を引き出さなければならない。残り一週間を 札無しでは生活不能であるからして。よって夏季休暇突入からの三日ほどの こっちでの滞在期間…

期間工的生活Ⅱ・18

☆スバル期間工日誌 暑い。めちゃ暑い。八月末から九月にかけての恐怖の残暑。 ☆貧民階級生活日誌 夏季休暇はこちら(群馬)に三日ほど滞在しなければならない破目になって しまったので、どこかに行こうかと思っています。また神田やブリヂストン美 術館へ行…

期間工的生活Ⅱ・17

☆スバル期間工日誌 長くいてくれよ、と頼まれた。どうしようか。油彩道具持ってきて、どっか にアトリエを借りるか。地元戻ってもロクな仕事無いし。また馬鹿社長に当たっ たりしたらコトだぞ。ただ、ずるずると期間工ばっかり続けるようなことはし ない。と…

期間工的生活Ⅱ・16

☆スバル期間工日誌 今日は眠くて仕方のない日であった。眠さのあまり、ラインに足を落とすわ (幸い、ぶつけて痛い思いをしただけ)、部品箱は落としそうになるわでなん だかおっちょこちょいな一日であった。 ☆貧民階級生活日誌 いよいよ九月も近づき、伊香…